第三期カリキュラム

第三期の講義内容です (講師の都合により変更になることがあります)
○講義時間AM9:00~12:00  90分授業×2時限
○第1学期カリキュラム(テーマ名は仮称です)
 平成22年10月23日 第1回 中山間地域の農業と農村
 平成22年11月6日 第2回 微生物学とバイオ資源
 平成22年11月20日 第3回 海藻の森構想
 平成22年12月4日 第4回 金属スクラップと家電のリサイクル
 平成22年12月18日 第5回 無機系廃棄物の漁礁・燃料利用
 平成23年1月15日 第6回 健全な水循環社会の構築に向けて
 平成23年1月29日 第7回 ライフスタイルと健康
 平成23年2月12日 第8回 環境モデル都市実現のための省エネ・新エネ施策
 平成23年2月26日 第9回 環境ISO
 平成23年3月12日 第10回 地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント
 平成23年3月26日 第11回 1学期総括
○第2学期カリキュラム (テーマ名は仮称です)
 平成23年4月9日 第1回 省エネルギーとライフスタイルの改善
 平成23年4月23日 第2回 グローバル社会における水俣の可能性
 平成23年5月14日 第3回 水銀と健康
 平成23年5月28日 第4回 環境産業と地域づくり
 平成23年6月11日 第5回 環境モデル都市みなまた
 平成23年6月25日 第6回 バイオマスから新エネルギー・新規食品をつくる
 平成23年10月1日 第7回 廃棄物エネルギーの活用
 平成23年10月15日 第8回 都市に眠る資源
 平成23年10月29日 第9回 サステナブル社会の構築に向けて 2学期総括  

養成(第三期生)講座プログラム

(1)第3期のスケジュール
 ①第3期生募集 平成22年7月1日~8月25日(木)
 ②第3期生決定 平成22年9月上旬
 ③開講式   日時:平成22年10月9日(土)9時~、 場所:みなまた環境テクノセンター
 ④養成期間  平成22年10月~平成24年3月
 ⑤修了式   平成24年3月(予定)
  ※修了要件
  それぞれの講義で2/3以上出席し、講義毎の最終レポートを提出すること。
  講義1~3のうち2つを合格し、個別課題対応型ゼミとインターンシップを受講した人に、
  熊本大学大学院自然科学研究科環境MOTコース修了証と ”エコロマスター” の
  称号が与えられます。
(2)講義内容
 ①場 所:みなまた環境テクノセンター 大研修室 (水俣市浜松町5番98号‎)
 ②時 間:土曜日の 9時~12時  
  講義1:「資源・リサイクル問題と暮らし」
  講義2:「地域マネージメント学」
  講義3:「環境とエネルギーの管理」
◇第1学期講義テーマ(講義1,2)
・中山間地域の農業と農村 ・微生物学とバイオ資源
・海藻の森構想 ・環境モデル都市実現のための省エネ・新エネ施策
・ライフスタイルと健康 ・金属スクラップと家電のリサイクル
・健全な水循環社会の構築に向けて
・無機系廃棄物の漁礁・燃料利用
・環境ISO ・地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント
・資源リサイクル、地域マネージメント学の総括
◇第2学期講義テーマ(講義3)
・省エネルギーとライフスタイルの改善 ・グローバル社会における水俣の可能性
・水銀と健康 ・環境産業と地域づくり ・環境モデル都市みなまた
・バイオマスから新エネルギー・新規食品をつくる ・廃棄物エネルギーの活用
・都市に眠る資源 ・サスティナブル社会の構築に向けた 総括
 (全20回程度) ※講義内容は変更される場合があります

(3)個別課題対応型ゼミ
 ①場 所:水俣市内、熊本大学研究室 他
 ②時 期:平成23年5月~平成23年12月 (ゼミによっては、開始時期が異なります)
       主な期間は7~9月の3ヶ月間です
 ③テーマ  ※テーマは第2期生の例です。塾生の希望等を考慮し、変更される場合があります。
1.省エネルギー        2.生活の中の微生物学    3.金属リサイクル 
4.水質分析          5.廃棄物の有効利用      6.水俣湾再生
7.自転車による街づくり 8.中山間地の活性化
 ④講師指導により、テーマを定め調査・実験・討論などを行います。開催日時、時刻はゼミによって
 異なります(延べ20時間以上の課題作業を行います)
 ⑤ゼミ終了後、成果レポートを提出してもらいます。成果発表会(公開)を行います。

(4)インターンシップ
 ①内  容:研修生として就業体験を行っていただきます。 
 ②場  所:水俣市内企業・団体、熊本県内企業・団体等(塾生の希望考慮して決定)
 ③その他:エコタウン企業やリサイクル・省エネ等の関連業務に1年以上従事している場合、
       その他免除に相当する体験・実績があると判断される場合は免除されます。  
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