徳野 貞雄(とくの さだお)


中山間地の活性化氏名:徳野 貞雄(とくの さだお)
現職:文学部 教授
担当:中山間地の活性化
過疎地の活性化や、「食と農」を一体として捉えた農村社会学が専門。文学部の農学者とも呼ばれており、「道の駅」の命名者です。

鳥居 修一(とりい しゅういち)


燃焼工学、熱流動工学、廃棄物利用により藻場の作成
氏名:鳥居 修一(とりい しゅういち)
現職:大学院 自然科学研究科 教授
担当:燃焼工学、熱流動工学、廃棄物利用により藻場の作成
有機系廃棄物を用いて石炭程度の発熱量を有する燃料の製造や発生した熱回収を効率よく行うための熱輸送技術に取り組んでいます。

柿本 竜治(かきもと りゅうじ)


地域マネージメント
氏名:柿本 竜治(かきもと りゅうじ)
現職:大学院自然科学研究科 教授
担当:地域マネージメント
地域計画や都市計画。特に住民と一体となった地域づくりの研究

浅川 牧夫(あさかわ まきお)


海藻の森構想
氏名:浅川 牧夫(あさかわ まきお)
現職:NPO法人 植物資源の力 理事長(元教育学部教授)
担当:海藻の森構想
海域環境の改善や再生を目指して、陸と海の両面から八代海の再生を取り組んでいます。

石原 修(いしはら おさむ)


環境全般及び省エネルギー
氏名:石原 修(いしはら おさむ)
現職:尚絅大学 教授
担当:環境全般及び省エネルギー
建築環境、都市環境、省エネルギーや自然エネルギー利用が専門

飯塚 誠(いいづか まこと)


氏名:飯塚 誠(いいづか まこと)
現職:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ クラスターマネージャー
担当:環境産業と地域づくり
九州地域の活性化の一つとして環境ビジネスの事業化・起業家支援や人材育成をプロデュースしています。

岩原正宜 (いわはらまさよし)

微生物学とバイオ資源
氏名:岩原正宜 (いわはらまさよし)
現職:崇城大学工学部特任教授
担当:応用微生物工学

慶田 勝彦(けいだ かつひこ)


氏名:慶田 勝彦(けいだ かつひこ)
現職:文学部 教授
担当:世界から見た水俣の可能性
分化人類学やアフリカ文化研究が専門。ケニア海岸地域民族誌や水俣の民族誌的近代などを研究。アフリカなど世界を相手に活躍しています。

1学期(平成19年10月~平成20年3月)


    1学期カリキュラム(平成19年10月~平成20年3月)


開講時期
 第1学期(10月から3月)
 隔週土曜日9時から12時

 会場:みなまた環境テクノセンター

講義名:資源・リサイクル問題と暮らし
内容:
①廃棄物処理のあり方を考える
②バイオリサイクルで資源循環を目指そう
③金属スクラップのリサイクルの問題点
④無機系廃棄物からの漁礁への応用    他

講義名:地域マネージメント学
内容:
①水俣の在立構造と地域課題
②グローバル社会における水俣の可能性
③地域づくりのためのプロジェクト・マネージメント
④ヘルスプロモーションによる健康な地域づくり
⑤環境産業と地域づくり            他

2学期(平成20年4月~平成20年9月)


     第2学期カリキュラム(平成20年4月~平成20年9月)


開講時期
 第2学期(4月から9月)
 隔週土曜日9時から12時

講義名:環境とエネルギーの管理
内容:
①地球環境問題とエネルギー問題
②健全な水循環社会の構築に向けて
③海藻の森構想
④廃棄物エネルギーの活用    他






講義名:個別課題対応型ゼミ
(下記の中から、希望するテーマ一つを選び、実験・実習・ゼミを受けます。)

開講時期
 第2学期(4月から9月)
 原則として隔週土曜日

 担当講師と受講希望者との相談により場所や日程を調整。


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